英国への誘惑 アンコールは猫

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前回の記事の続きになります😽

クラシックでも、こんなに楽しく分かりやすい曲がありますよ、の典型。
ロッシーニという作曲家の、猫の二重唱。

あれっ?三匹じゃない??って。
私は、歌わず二匹のオス猫に挟まれ、
取り合われ、最後にはどちらも振っちゃう 笑
貰うものはもらって‼︎
という、お二人の演出にわたしがお付き合いする形で、アンコールとなりました。

この後、私はガラッと雰囲気を変え、ビートルズのイエスタディ。
イギリスで、イギリス人とまさかこの曲を歌う日が来るなんて。そんな思い出から、イギリス生活の辛かった思い出まで…

今こうして振り返る事が出来るのも、
日本での生活に、少しずつ慣れてきて、新しい人間関係も出来て、音楽生活が出来てきたからこそ。

感謝の気持ちを持ち続けながら、歌い続けようと決意した、コンサートになりました。


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by mino_lovely | 2015-07-01 18:30
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